笑われ続けて・・・  (・∀・)


by pm3-2
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変態さんの集う場所 (;゚∀゚)=3ムッハー

お山のお池の畔で変態さん達に遭遇。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
春という開放的な季節だからなんでしょうね。
それまで纏っていた衣を脱ぎ捨てあられもない姿に・・・(/ω\)イヤン

それをお池の畔の草むらから覗く私(ノ∀`)アチャー
だってなんだか だって だってなんだもん♪
私は変態ではないのですが、欲には逆らえません!
健全な男の子ですから(爆)

見たいの?

σ(゚∀゚ )ワタシと同罪だよ!(笑)

良い子は…以下略











では・・・




























田部 早苗さんです(。_°☆\(- - ) バシっ!
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アッ!ネタバレしてましたか(;´∀`)失礼しました。


タベサナエのヤゴです。

トンボの羽化です。

ヤゴの背中が割れて・・・
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水辺からなんか生えてきたよ~!アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
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ニョッキ!
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完全に服を脱ぎ捨てるヾ(・∀・;)モシモシ
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そして翅が伸びるまで待つ!(私もけっこう気長(笑)
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変態さん達の脱ぎ捨てたボディースーツ( ̄ー ̄)ニヤリ
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翅が伸びると近くの草木まで飛んで行って翅を完全に乾かします。
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以上、不完全変態なタベサナエさんでした(笑)


変態とは動物の正常な生育過程において形態を変えることを表す。昆虫類や甲殻類などの節足動物に典型的なものが見られる。

昆虫では、卵から孵化すると、幼虫と呼ばれる形態となる。幼虫が、生殖能力を有する成虫になる過程で変態を行う。ただし、原始的な種類には変態をしないものもある。昆虫類が変態を行うようになった理由は明らかではないが、一説によれば、古生代 石炭紀から二畳紀にかけての気候の悪化へ対応するため、蛹(さなぎ)の段階を経ることによって寒冷期を乗り切るように進化したためであったという。

完全変態
幼虫が成虫になる際、いったん運動能力を著しく欠いた蛹と呼ばれる形態をとり、蛹から脱皮して成虫が現れる。すなわち、 卵→(孵化)→幼虫→(蛹化)→蛹→(羽化)→成虫 という段階を経るものを完全変態という。チョウ、ハチ、ハエ、カブトムシなどが該当する。これらは、昆虫類の中でも、二畳紀以降に出現した進化の進んだ種族と考えられる。なお、完全変態をする昆虫の中でシリアゲムシが現生では最も古い群と考えられている。蛹は昆虫類独自の形態で、他の動物には同様の形態は見られない。

完全変態を行う種の幼虫は、成体と全く異なった形態である場合が多い。いわゆるイモムシ型やジムシ型などの幼虫である。これらの形は、複雑な形態である昆虫本来の姿とはかけ離れ、節足動物の原初的な形態に近い、単純な外見を示す。生殖のため配偶者を求めて広範囲を移動するのは成虫に任され、幼虫期はあまり動かず摂食と成長に専念するという特化した生活様式に適応しているとされる。

蛹は、カブトムシ類のように比較的成虫に似た形のものから、ハエ類のように成虫とは似ても似つかないものもあり、様々な形態を取る。蛹は短い糸を出して体を固定したり、長大な糸によって繭(まゆ)を作ってその中に入るものが多い。ほとんどあるいは全く動かず、休眠しているように見えるが、その体内では、幼虫の体を構成していた諸器官が食細胞の働きにより一旦分解され、幼虫期に摂取し備蓄した栄養分を用いて、成虫の体を形作る部位「成虫原基」を中心に新しく形態形成が行なわれる。

不完全変態
一方、蛹を経ず、幼虫が直接成虫に変態することを不完全変態という。昆虫の基本的な変態様式で、この場合の幼虫は、完全変態をするものと区別するため、通常は「若虫(じゃくちゅう、わかむし)」と呼ばれる。セミ、カマキリ、トンボ、バッタ、ゴキブリなどが代表的な例となる。

不完全変態をする種では、若虫と成虫の形態がよく似ており、若虫期に数回の脱皮を繰り返して成虫に変態することが多い。バッタ、ゴキブリでは、若虫と成虫の外見上の違いは、体の大きさ以外では、翅(羽)が生えているかどうかの程度である。翅は若齢の若虫では見られず、脱皮と共に多少大きくなり、成虫になると一気に完全なものになる。 無翅の場合、変態しない種類もいる。ガロアムシ、マントファスマ等が、翅は退化している。 中には、トンボのように形態変化が比較的大きなグループもある。トンボの若虫「ヤゴ」は、水中でエラ呼吸をし、発達した伸縮自在の大顎で捕食生活をするが、成虫は特徴的な腹部を持ち、その姿は大変に異なるものの、大型の複眼を有する頭部の形など、基本的な構造は共通している。無変態とは異なり、幼虫は交尾・産卵不可能。

----ウィキペディア----より
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by pm3-2 | 2013-04-17 18:23 | 昆虫+